自動運転車になると

自動運転時代、試される損保 リスクや法制度見極め

↑これは29日(日)に掲載された日本経済新聞の記事です。

保険会社の収入保険料の5割近くは自動車保険とされています。

自動運転車が普及すると、事故が減ります。

事故が減ると、必然的に保険料は安くなるので、その分損害保険マーケット全体が縮小するのではないかという懸念が(保険会社や保険代理店には)あります。

しかし、これは喜ばしいことです。

保険の社会的使命は事故でお困りのお客様を救うことのはずで、それが解決できるならばOK。

一方で自動運転が普及しても、人間の「運転したい。」という欲求はなくならないのではないかとも思います。

将来的に損害保険ジャパンの社長がおっしゃっているように、自動運転と部分自動運転が混在する社会になると個人的には考えています。

そうなった時に、より良い保険商品を出す会社がシビアに選ばれていく時代になるでしょう。

これからの新商品が楽しみです。

私の扱わせていただいている商品も4月に改定がある予定です。

その情報は改めて、お伝えさせていただきます。

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